尿漏れ

私は1978年から手技療法を学び40年以上の臨床経験があり、湘南カイロを1988年に茅ヶ崎市に開院し、これまでたくさんの尿漏れの患者さんを施術してきました。

尿漏れでお困りの方へ当院の尿漏れの治療方針について書きましたので、お読み下さい。

尿もれ(尿失禁)の種類と症状について

尿もれ(尿失禁)は大きく4つのタイプに分けることができますので、
タイプ別にお伝えします。

●腹圧性尿失禁
重い物を持ち上げたり、咳やくしゃみなどによる
腹圧の上昇が起こった時に少量の尿が漏れる症状の事で、
40歳以上の女性の約4割がこの病気を抱えていると言われています。

というのも、男性の尿道は25cmあり、
尿道をしめる役割を果たす前立腺もあるのに対し、
女性は3~4cmと非常に短く前立腺もありませんし、
尿道を締める役割を果たす、膀胱や尿道、
子宮を支える骨盤底筋という筋肉が
妊娠・出産によってゆるんだりしてしまいます。

また更年期 や、
女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって筋肉が弱くなることや、
女性に多い便秘や冷え性も原因になることがあります。

 

●切迫性尿失禁
強い尿意切迫感とともに、尿をこらえきれずにもらしてしまいます。
腹圧性尿失禁よりもれてしまう尿の量は多く、
おもに高齢の方に多く起こります。

排尿が正常に機能している場合は、
膀胱に200~400mlの尿がたまると尿意を感じ、
それを我慢するか排泄するかは脳が命令をだして、
尿道の筋肉を締めたり緩めたりします。

しかし切迫性尿失禁の場合では、脳と膀胱がうまく連携しなかったり、
膀胱・子宮・尿道を支える骨盤底筋が弱まったりすることで、
排尿のコントロールができなくなってしまうのです。

また膀胱炎などの感染症によって切迫性尿失禁となる場合もあります。

 

●混合型尿失禁
「腹圧性尿失禁」と「切迫性尿失禁」の混合型。

・溢流性尿失禁
排出障害が基礎疾患としてあり、尿閉状態となり尿が溢れる状態。

・機能性尿失禁
運動機能の障害や、認知症などのためにトイレに間に合わない、
あるいはトイレが分からない、排泄行為が認識できないなどの理由で起きます。

尿失禁、治療法は?

どのタイプかによって治療法は変わってきますが、主な治療法をお伝えします。

・骨盤底筋などのトレーニング
・薬物療法
・手術

以上が主な治療法になります。

尿失禁を我慢しながら、お薬に頼る生活ってつらいですよね。
今のままだと今後の生活も不安ですよね。
私たちはそういう患者さんを多く見てきました。

尿失禁に上記以外の治療法があるのはご存知でしょうか?

もし上記の治療でも改善しない、
症状改善するならそれ以外の治療も試してみたいと思うなら
当院の治療は解決の糸口になるかもしれません。

まず当院で「お薬、手術以外の治療」をお試しください。
どういう風に改善させてきたか当院の治療法をお伝えします。

 

投稿日:2017年5月30日 更新日:

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