気管支喘息

私は1978年から手技療法を学び40年以上の臨床経験があり、湘南カイロを1988年に茅ヶ崎市に開院し、これまでたくさんの気管支喘息の患者さんを施術してきました。

気管支喘息でお困りの方へ当院の治療方針について書きましたので、お読み下さい。

気管支喘息とは?

気管支喘息は、慢性的に空気の通り道に炎症を起こしており、
気管支の内腔が狭くなり、気管支が様々な刺激に対して過敏になる結果、
咳や痰、呼吸困難などの症状が急に起き、繰り返す病気です。

つらい気管支喘息、症状は?

空気の通り道の気管や気管支が急につまって為

・息苦しくなり
・呼吸のたびにゼーゼー、ヒューヒューという音
・咳
・痰

が現れます。

さらに呼吸が苦くなると

・横になっていられず、座らなければ呼吸が出来なくない(起座呼吸)
・動くのも苦しい
・咳や粘着性の強い吐き出しにくい痰

などの症状も出てきて、
日常生活が送れなくなるくらい強い症状が出現します。
これを喘息発作と呼びます。

気管支喘息は放って置くと一生治らない病気です。
医療機関を早めに受診してください。

つらい気管支喘息、原因は?

さまざまな説があり、代表的なものとして

①アレルゲン
②感染
③ストレス
④自律神経

などがあり、はっきりした原因は現時点でもわかっていません。

①アレルゲン
一般的に喘息は、花粉および動物やダニなどの
主要アレルゲンが大きく関わっています。

ハウスダスト・スギ・ダニ・ヒノキなど全部で16項目あります。

②感染
感染を100%防ぐことは難しいですが予防は可能です。
インフルエンザ、肺炎球菌の2つのワクチンは
予防接種はしたほうがいいです。

③ストレス
ストレスは気管支喘息だけではなく
人間の起こす病気には大きく関与します。

仕事でのストレスやプライベートでのストレス、
辛いことがあり眠れない、
すぐイライラするなどが関わっています。

④自律神経
自律神経である交感神経と副交感神経が
うまく働いて人の体は健康を保っていられます。

例えば、人間の体温の保持、血糖値の調整、
多く摂取した水分を汗や尿にするなど
自律神経が働いて行っています。

アレルギー疾患などは副交感神経が働きすぎると
リンパ球が増え起こると言われております。

などの影響が重なり合って起こっています。

 

■気管支喘息の治療法

気管支喘息を根本的に治す方法は、
現在は明らかになっていないそうです。

病院では以下の治療法を行っております。
・薬物療法(β2刺激薬、吸入ステロイド薬など)

他には、原因となる感染やアレルゲンなどの対策を
考えていく形になります。

 

気管支喘息を我慢しながら、お薬に頼る生活ってつらいですよね。
今のままだと今後の生活も不安だと思います。
私たちはそういう患者さんを多く見てきました。

もし上記の治療でも改善しない、
症状改善するならそれ以外の治療も試してみたいと思うなら
当院の治療は解決の糸口になるかもしれません。

まず当院で「お薬以外の治療」をお試しください。
どういう風に改善させてきたか当院の治療法をお伝えします。

 

 

投稿日:2017年5月26日 更新日:

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