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【臓器活性療法】

投稿日:2020年4月23日 更新日:

【臓器活性療法】

臓器の症状や病名がついた不調を、独自の視点から開発したのが臓器活性療法】です。
背骨と背骨の間から自律神経が出て各臓器を正常に働かせています
自律神経は、循環、呼吸、消化、代謝、分泌、体温維持、排泄、生殖などの機能をコントロールするために、自分の意思とは関係なく24時間働き続ける神経系のことです。昼間や活動しているときに活発になる「交感神経」と、夜間やリラックスしているときに活発になる「副交感神経」の2つの系があります。

医学生の使う生理学書の「標準生理学」では、自律神経系の章に、生体にとって最も基本的な循環、呼吸、消化、代謝、分泌、体温維持、排泄、生殖などの機能は自律機能とよばれる。自律神経系は平滑筋(骨格筋や心筋と異なり、血管、膀胱、子宮、胃、象徴、大腸などの臓器の筋肉)、心筋、腺を支配し自律機能を協調的に調整している。体性神経系が意識的随意的な制御を受けるのに対し、自律神経系は意識的随意的な制御を受けない、そのため自律神経系は、植物神経系あるいは不随意神経系(自分の意思とは無関係に働く神経系。例、心臓の鼓動や呼吸の調整など)ともよばれる。と記載されています。

自律神経系の、副交感神経系は脳幹(頚椎上部)および仙髄(骨盤)からでていて、交感神経系は胸腰髄(胸椎と腰椎)からでています。

副交感神経の機能障害が起こると、このような症状や病気になります。
鬱、不安神経症、緊張性動悸、過換気症候群、神経性胃炎、過敏性大腸炎、甲状腺機能亢進症などが代表的な症状です。

交感神経の機能障害が起こると、このような症状や病気になります
狭心症、風邪、肺炎、胃潰瘍、糖尿病(血糖値の上昇)、肝臓障害(GPTやコレステロール値の上昇など)、副腎・腎機能障害、腸の不調、便秘、膀胱炎、 生理痛・不順、不妊症などの婦人科疾患、前立腺肥大などの内臓の不調。

では何故、2つの神経系の機能障害が起こると、このような臓器に不調が起きるかを説明します。

臓器は2つの相反した神経の働きによってバランスが保たれていますが、どちらかの神経系に背骨の歪みにより機能障害が起きることで症状や病気が発症します。
2つの神経系が真逆の働きをしているので、症状や病気も真逆になるのです。

病院で問診や検査で病名がついて、お薬が処方されます。
重篤な胃潰瘍のように、お薬や食事療法のような対症療法では間に合わないものは手術になります。
緊急の外科手術が必要な疾患は別として、胃潰瘍にしても胃の神経の働きが改善されれば胃潰瘍も自然治癒します。

【臓器活性療法】とは、独自の研究で考案した、機能障害を起こした臓器の神経が出ている背骨の歪みの調整、自律神経を活発にする反射点、さらに臓器を直接緩める手技で、臓器の神経を100%働けるように施術し臓器を元気にする療法です。

 

完全予約制・初診は1日2名限定

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定休日 不定休

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診療料金
カイロコース 初回 11,000円
2回目
3回目以降
8,800円
6,600円
メディカルカイロコース 初回 11,000円
2回目
3回目以降
8,800円
8,800円

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